sup - 下付き文字

特定の意味を持った印刷慣例をマークアップするためだけに使い、表示を目的とした印刷表現に使ってはいけません。
一般にsub要素とsup要素は、それらの要素がなければコンテンツの意味が変わってしまう場合にのみ、利用するべきです。

sup要素のブラウザ別サポート状況

- ie6 ie7 ie8 ie9 firefox4 chorme safari5 opera10
sup

sup要素のHTML4からHTML5への変更点

基本的に変更ありません。

コンテンツ属性

グローバル属性 すべての要素で共通に使える属性。HTML5で新たに定義された属性もあります。

「sub要素が var要素の中で使われた場合(変数を識別するための下付き文字)」のサンプル

HTMLコード

<p><var>i</var>th point is
(<var>x<sub><var>i</var></sub></var>, <var>y<sub><var>i</var></sub></var>).
For example, the 10th point has coordinate
(<var>x<sub>10</sub></var>, <var>y<sub>10</sub></var>).</p>

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「数学的表現での例」のサンプル

HTMLコード

<p>数学のマークアップには MathMLを使うことが推奨されます。
しかし、詳細な数学的なマークアップでなければ、sub要素と sup要素を使うことを選択できます。</p>
<var>E</var>=<var>m</var><var>c</var><sup>2</sup>

プレビュー

対応していないブラウザでは正しくプレビューされません。

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原文(英語):(http://www.w3.org/TR/2010/WD-html5-20100624/text-level-semantics.html#the-sub-and-sup-elements)