strong - コンテンツの強い重要性

コンテンツの特定の部分が持つ重要性のレベルは祖先のemの数で表されます。
つまり囲む数が多ければ多いほど重要性されることになります。
※恐らく多く囲ったからといって、SEO的に有利になることはありません。ユーザーに対して重要であることを伝えるために利用するべきです。

strong要素のブラウザ別サポート状況

- ie6 ie7 ie8 ie9 firefox4 chorme safari5 opera10
strong

strong要素のHTML4からHTML5への変更点

HTML4.01の定義とほぼ同じですが、
HTML5ではネストすることで重要性のレベルを指定できるようになりました。

コンテンツ属性

グローバル属性 すべての要素で共通に使える属性。HTML5で新たに定義された属性もあります。

「基本」のサンプル

HTMLコード

<p><strong>strong要素で囲うことで <strong>重要度</strong> を表します。</strong></p>

プレビュー

対応していないブラウザでは正しくプレビューされません。

別ウィンドウで「基本」のサンプルプレビューを確認

「重要度のレベルを調整した例」のサンプル

HTMLコード

<p><strong>strong要素で更に囲うことで <strong>重要度</strong> がさらに強いことが表されます。</strong></p>

プレビュー

対応していないブラウザでは正しくプレビューされません。

別ウィンドウで「重要度のレベルを調整した例」のサンプルプレビューを確認

原文(英語):(http://www.w3.org/TR/2010/WD-html5-20101019/text-level-semantics.html#the-strong-element)