section - 一般的なドキュメント・セクションやアプリケーション・セクション

セクションの想定利用場面は、章や、タブ付きダイアログ・ボックス内の各種ページや、論文の番号付きセクションが想定されています。
section要素を利用することでは、どこにでも h1 要素を使うことができるため。
該当ののセクションが、トップ・レベルなのか、第2レベルなのか、第3レベルなのかどうかについて心配する必要はありません。

section要素のブラウザ別サポート状況

- ie6 ie7 ie8 ie9 firefox4 chorme safari5 opera10
section - - - -

section要素のHTML4からHTML5への変更点

section要素は、HTML5から新たに追加された要素です

コンテンツ属性

グローバル属性 すべての要素で共通に使える属性。HTML5で新たに定義された属性もあります。

「基本」のサンプル

HTMLコード

<article>
 <hgroup>
  <h1>セクション</h1>
  <h2>セクションの使い方</h2>
 </hgroup>
 <p>sectionは次のような使い方ができます。</p>
 <section>
  <h1>セクションタイトル</h1>
  <p>セクションの説明文です。</p>
 </section>
 <section>
  <h1>セクションタイトル 其の2</h1>
  <p>2つ目のセクションに対する説明文です。</p>
 </section>
</article>

プレビュー

対応していないブラウザでは正しくプレビューされません。

別ウィンドウで「基本」のサンプルプレビューを確認

原文(英語):(http://www.w3.org/TR/2010/WD-html5-20100624/sections.html#the-section-element)