footer - フッター

セクショニング・コンテンツ(article aside nav section)に対するフッターを定義します。
次のような例が想定されています。誰が書いたのか(著者)とか、関連のドキュメントへのリンクや、著作権データや、その類
セクションの著者や編集者の連絡先情報は、address要素に属しますが、footer要素の中にaddress要素を入れることも可能です
・footer要素は通常セクションの最後に現れますが、必須というわけではありません。ケースにより一番最初に持ってくることも可能です。
・footer要素がセクション全体を含む場合、それらのセクションは、別表、索引、長めの奥付、くどくどした使用許諾といったコンテンツを表します。
・footer要素はセクショニング・コンテンツ(見出しやフッターの範囲を定義するコンテンツ)ではありません。

footer要素のブラウザ別サポート状況

- ie6 ie7 ie8 ie9 firefox4 chorme safari5 opera10
footer - - - -

footer要素のHTML4からHTML5への変更点

footer要素は、HTML5から新たに追加された要素です

コンテンツ属性

グローバル属性 すべての要素で共通に使える属性。HTML5で新たに定義された属性もあります。

「2つのfooter要素が混在する例」のサンプル

HTMLコード

<footer><a href="../">目次に戻る</a></footer>
 <hgroup>
  <h1>2つのfooter要素が混在する例です</h1>
 </hgroup>
 <p>これは、2つのフッターがあるページです。ひとつは最初に現れ、もう一つは最後に現れます。それぞれ同じコンテンツになります。</p>
<footer><a href="../">目次に戻る</a></footer>

プレビュー

対応していないブラウザでは正しくプレビューされません。

別ウィンドウで「2つのfooter要素が混在する例」のサンプルプレビューを確認

「サイト全体とセクションの両方のフッターに footer要素が使われている例」のサンプル

HTMLコード

<H1>ページ全体にかかる見出し</H1>
<ARTICLE>
 <H1>記事見出し</H1>
 <VIDEO SRC="/fm/015.ogv" CONTROLS PRELOAD>
  <P><A HREF="/fm/015.ogv">ビデオのダウンロード</A>.</P>
 </VIDEO>
 <FOOTER><!-- 記事のフッター -->
  <P>投稿日: <TIME PUBDATE DATETIME="2009-10-21T18:26-07:00"></TIME></P>
 </FOOTER>
</ARTICLE>
<ARTICLE>
 <H1>記事見出し2</H1>
 <P>記事の中身です。</P>
 <FOOTER><!-- 記事のフッター -->
  <P>投稿日: <TIME PUBDATE DATETIME="2009-09-15T14:54-07:00"></TIME></P>
 </FOOTER>
</ARTICLE>
<FOOTER> <!-- サイト共通のフッター -->
 <NAV>
  <P><A HREF="/credits.html">Credits</A> —
     <A HREF="/tos.html">Terms of Service</A> —
     <A HREF="/index.html">Blog Index</A></P>
 </NAV>
 <P>Copyright © 2009 Gordon Freeman</P>
</FOOTER>

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原文(英語):(http://www.w3.org/TR/2010/WD-html5-20100624/sections.html#the-footer-element)