address - 連絡先情報

直近の祖先にあたるarticleもしくは body要素に対する連絡先情報を表します。もしbody要素なら、ドキュメント全体に適用されるものとなります。
・address要素は、実際の連絡先情報でない限り、任意の住所(例:郵便の宛先住所)を表すために使ってはいけません。
 (通常は、郵便の宛先住所をマークアップするには、p要素が適切です。)
・address要素は、連絡先情報でない情報を含んではいけません。
・address要素にはfooter要素やheader要素、h1,h2などのヘッディング・コンテンツ、section,articleなどのセクショニング・コンテンツを含めることはできません

address要素のブラウザ別サポート状況

- ie6 ie7 ie8 ie9 firefox4 chorme safari5 opera10
address

address要素のHTML4からHTML5への変更点

基本的には変更ありませんが、article要素の中に配置された場合にのみ、直近の祖先となるarticle要素の内容の連絡先情報になります。

コンテンツ属性

グローバル属性 すべての要素で共通に使える属性。HTML5で新たに定義された属性もあります。

「連絡先情報を含めた例」のサンプル

HTMLコード

<ADDRESS>
 contact : <A href="Activity">W3C HTML Activity</A>
</ADDRESS>

プレビュー

対応していないブラウザでは正しくプレビューされません。

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原文(英語):(http://www.w3.org/TR/2010/WD-html5-20100624/sections.html#the-address-element)