noscript - スクリプト無効時に表示するコンテンツ

noscript要素は、スクリプトが有効であれば非表示かつ動作しませんが。スクリプトが無効であれば、その子要素を表示します。
スクリプトをサポートしていないユーザーエージェント、意図的に無効化しているユーザーに代替えとなるマークアップを提供するために使います。
もし、マークアップする場所が、head要素内であれば、link、style、meta要素のみに限定されます。
また、XMLドキュメントの場合は、使えません。

noscript要素のブラウザ別サポート状況

- ie6 ie7 ie8 ie9 firefox4 chorme safari5 opera10
noscript

noscript要素のHTML4からHTML5への変更点

HTML4.01では、head要素内に配置することは認められていませんでしたが、配置できるようになりました。

コンテンツ属性

グローバル属性 すべての要素で共通に使える属性。HTML5で新たに定義された属性もあります。

「基本」のサンプル

HTMLコード

<noscript>ご利用の環境では、javascriptが使えません。</noscript>

原文(英語):(http://www.w3.org/TR/2009/WD-html5-20090825/semantics.html#the-noscript-element)