html - HTMLドキュメントのルート

ドキュメントのルート要素として。または、複合ドキュメントの中で、サブドキュメントのフラグメントが許される場所ならどこでも設置できます。

html要素のブラウザ別サポート状況

- ie6 ie7 ie8 ie9 firefox4 chorme safari5 opera10
html

html要素のHTML4からHTML5への変更点

HTML5では、manifest属性が追加されました。

コンテンツ属性

グローバル属性 すべての要素で共通に使える属性。HTML5で新たに定義された属性もあります。
manifest ドキュメントのアプリケーション・キャッシュ・マニフェストのアドレスを与えます。
これはユーザーがインターネットに接続していない状態でも、ウェブアプリケーションを利用できるように、 キャッシュデータをユーザーのローカル環境に保存できるようにするためのものです。
また、この属性を動的に変更しても何も起こりません

「基本的なhtmlデモ」のサンプル

HTMLコード

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<title>このHTML要素は、ドキュメントの言語が英語であることを宣言しています。</title>
</head>
<body>
<h1>このHTML要素は、ドキュメントの言語が英語であることを宣言しています。</h1>
<p>manifest 属性は、ドキュメントのロードの早い段階のみで効果を持ちます。そのため、この属性を動的に変更しても何も起こりません(そのため、この属性の DOM API は提供されません)。</p>
</body>
</html>

原文(英語):(http://www.w3.org/TR/2010/WD-html5-20100624/semantics.html#the-html-element-0)