meta - メタデータ

title, base, l - , style, script 要素では対応できない様々なメタデータ(キーワード、ディスクリプション、著者、ページ生成ソフトウェア名、リフレッシュ、文字コードなど)を定義します。

meta要素のブラウザ別サポート状況

- ie6 ie7 ie8 ie9 firefox4 chorme safari5 opera10
meta

meta要素のHTML4からHTML5への変更点

HTML5では、新たにname属性の値に"application-name"が追加されてました。
これはウェブアプリケーションを作成する場合に利用する値です。 また、使用する場合には一つの文書に一つだけ指定します。

コンテンツ属性

グローバル属性 すべての要素で共通に使える属性。HTML5で新たに定義された属性もあります。
name meta 要素が name 属性を持つなら、それはドキュメントのメタデータをセットします。
値の例:application-name、authorm、description、generator...
http-equiv http-equiv 属性が meta 要素で指定されたら、この要素はプラグマ指示子となります。
値の例:content-language、content-type、default-style、refresh
content ドキュメントのメタデータの値や、その要素がその目的で使われているときのプラグマ指示子を与えます。どんな値が許されるのかは、そのコンテキストに厳密に依存します。
charset ドキュメントで使われる文字エンコーディングを指定します。もしこの属性が XML ドキュメントに存在すれば、その値は、文字列 "UTF-8" に一致しなければいけません。

「著者名」のサンプル

HTMLコード

<meta name="author" content="ページの著者の名前を与える自由形式の文字列">

「ページを生成したソフトウェア」のサンプル

HTMLコード

<meta name="generator" content="ドキュメント生成に使われたソフトウェアを識別する自由記述形式の文字列。よく見かけるものにwordpress、IBM ホームページビルダーなど">

「ページを説明する文章」のサンプル

HTMLコード

<meta name="description" content="ページを説明する自由記述形式の文字列でなければいけません。この値は、ページの一覧で利用する場合にふさわしいものとなるようにしなければいけません。">

「ページに関連するキーワードのセット」のサンプル

HTMLコード

<meta name="keywords" content="キーワード,カンマ区切り,トークン・セット,現時点で,SEO効果は懐疑的">

「一定時間でリフレッシュ(更新)」のサンプル

HTMLコード

<meta http-equiv="Refresh" content="300">

「一定時間でリダイレクト」のサンプル

HTMLコード

<meta http-equiv="Refresh" content="20; URL=page4.html">

「文字コード」のサンプル

HTMLコード

<meta charset="utf-8">

「XML宣言」のサンプル

HTMLコード

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

原文(英語):(http://www.w3.org/TR/2010/WD-html5-20100624/semantics.html#meta)