dt - 記述リスト(dl要素)における用語、名前の部分

一つ以上の名前(dt要素)と一つ以上の値(dd要素)から構成される必要があります。
辞書のように、語彙を定義したり、FAQのようなリストを定義するのによく使われます。(質問にdt要素、回答にdd要素)

dt要素のブラウザ別サポート状況

- ie6 ie7 ie8 ie9 firefox4 chorme safari5 opera10
dt

dt要素のHTML4からHTML5への変更点

HTML5では、一つのdt要素に対して複数のdd要素を指定したり、 複数のdt要素に対して一つのdd要素を指定することができるようになりました。

コンテンツ属性

グローバル属性 すべての要素で共通に使える属性。HTML5で新たに定義された属性もあります。

「記述リストの典型例」のサンプル

HTMLコード

<article>
 <h1>基本的なdt要素とdd要素の使い方</h1>
 <dl>
  <dt>名前1</dt>
  <dd>値1</dd>
  <dt>名前2</dt>
  <dd>値2</dd>
  <dt>名前3</dt>
  <dd>値3</dd>
 </dl>
</article>

プレビュー

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「用語を定義する例」のサンプル

HTMLコード

<article>
 <h1>用語集などの場合</h1>
 <p>dfn要素を利用することで定義することができます。</p>
 <dl>
  <dt><dfn>用語1</dfn>:</dt>
  <dd>値1</dd>
  <dt><dfn>用語2</dfn>:</dt>
  <dd>値2</dd>
  <dt><dfn>用語3</dfn>:</dt>
  <dd>値3</dd>
 </dl>
</article>

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原文(英語):(http://www.w3.org/TR/2010/WD-html5-20100624/grouping-content.html#the-dt-element)